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早稲田大学国際教養学部、純ジャパだけど頑張ったよブログ

英語苦手・留学興味なし・国際関係興味なしな早稲田大学国際教養学部生による留学にまつわるあれこれ

はじめに

  このブログは早稲田大学国際教養学部(通称SILS)に入学する新入生のうち、海外居住経験のないいわゆる純ジャパ、あるいは英語をはじめとする語学・国際関係・留学についてさほど興味がない人を対象に書かれています。早稲田大学国際教養学部に進学する人で、上記のような特徴を持つ人は少数派だとは思いますが、センター試験利用入試もあることを考えると、この学部への進学が第一志望ではなかった人は一定数いるものと思われます。そのような人にとって、SILSで多数を占める帰国子女や留学志望者たちの中で自分に必要な留学に関する情報を集めることは、そもそものモチベーションの低さに加えて、背景事情が異なることもあり、なかなかうまくかない場合があります。

 いくら消極的とはいえ、学部が義務付けているとおり、留学はしなければなりません。もともと消極的な人にとって、留学準備はまことに気が重く非常に煩雑に感じられることと思います。わたしがそうでした。しかし、国際教養学部に入学し、卒業しようと思うのなら、いくら現時点で実感が湧かないとはいっても、8ヶ月から10ヶ月の海外生活は避けては通れません。見慣れぬ土地での生活は、想像以上に、ストレスが多く、心細く、不安なものです。わたしは何度、もっとまともに留学の準備をしておけばよかった、と後悔したか知れません。このブログはそんな深い後悔のもとに成り立っています。自分で言うのもなんですかかなり有益です。

 ちなみにわたしは英語・語学・国際関係にはまったく興味がないものの、高校では理系だったものを文転したかったこと、とくに興味のある学問がまだなかったため教養系に進みたかったことから国際教養学部に進学しました。そもそも第一志望は国立大でした。ということもあって、この学部が留学必須であることは入学式前の3月になって初めて知りました。そのくらい留学には消極的でした。それもそれでどうかとは思いますが……。


 ということで本ブログでは、そんな留学に消極的な純ジャパの視点から、避けては通れぬ留学をそれでもよりよいものにするために何に留意するべきかを述べてゆきます。よろしくな!!!!!!