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早稲田大学国際教養学部、純ジャパだけど頑張ったよブログ

英語苦手・留学興味なし・国際関係興味なしな早稲田大学国際教養学部生による留学にまつわるあれこれ

留学準備はマジで気が進まないけど、この二点を意識しててこでも進めていこうな!という話

 自分がどうしてもやりたいわけではないもののために動くのはとても体力や気力のいるものです。英語も得意ではなく、留学に興味のない人にとって、その準備は苦行の一言に尽きます。しかし、この準備を怠ると、たださえ気乗りしない留学生活がさらに辛く苦しいものになりえますので(っていうかなりましたので)、最低限の準備は必要です。本当にこれは必要なことです。マジで甘く見ると泣きを見る。

 最低限きちんとすませるべき留学準備については後述しますが、その留学準備をなんとかこなしてゆくモチベーションがもっとも重要になってきます。モチベーションを一定水準で保つことでできていれば、準備が多少煩雑でも、「でも、留学してこんなことしてみたい!」「それに、留学先でああいう事例やこういう事例みたいに困ったら嫌だな……」と思うことができれば、なんとか準備を進めることができると思います。

 まずポジティブなものとして、
・学びたい分野を明確にし、それを早稲田大学とは違った環境・科目群のなかで、必修にとらわれず自由に勉強したいという気持ちを持つこと
が挙げられます。この勉学に関するものは、大学生としての留学ということもありもっとも重要なファクタだと思われますので、国際教養学部のカリキュラム上、留意するべき点をいくつか挙げながら解説していきます(SILSのカリキュラムの売りは、四年で留学もして卒業もできて就活もできる!ということですが、アカデミックな知識・素養を一から身に着けるにはちょっとギチギチのものになっているので、入学前からある程度の心づもりが必要です)。

 違う大学、それも海外の大学の授業を、自分の好きな科目を好きなように履修できる留学は、学問をする上でとても魅力的なことです。このように魅力的だ、と感じることができるようになるためには、学習意欲を高める必要があります。つまり、学びたいことを留学前に明確にすることがかなり重要になってきます。 

 つづいてネガティブなものとしては、
・英語も不慣れな中で感じる不便やストレスを最小限にしたいという気持ちを持つこと

が挙げられます。このことに関しては、どのような準備を怠るとどのような状況に陥ってしまうのか、ではそれを避けるために必要な準備をするにはなにをどうしたらいいのか等を述べます。準備不足がいかに恐ろしいかをある程度想像していただくことで準備の必要性をいまいちど認識してもらい、煩雑な準備・情報収集に関してもある程度の手順を明確かつ具体的に明記することで、その準備のハードルを下げることを目的として解説をしていきます。 

 また、前者は学内選考出願まで(10月から11月)に、後者は学内選考後から取り掛かるべき事項になるので、入学から時系列順に、留意するべき点を上記のモチベーションとなりうる要素と絡めて説明していこうと思います。超体系的で時系列に沿った解説になっているというわけです。マジ有益!!!!!!!!!