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早稲田大学国際教養学部、純ジャパだけど頑張ったよブログ

英語苦手・留学興味なし・国際関係興味なしな早稲田大学国際教養学部生による留学にまつわるあれこれ

サンフランシスコへ旅行をしてきたよ!という話(Uber&Amtrak編)

 はろはろ~わたしです。10日間ほどあったSpring Breakもあっという間に終わり、期末レポートがいよいよやばいかんじになって参りました。実験を2つ、ペーパーを2つ、そのほかに試験やこまごまとしたレポートなどもあり……って書いてて焦ってきた。マジか。やーっとあと一か月半!というところまできたのに今学期もちゃんとオールAで締めくくれるのか!?!?!?ヒェーッ!!!引っ越しの準備などもあって、これから帰国するまでの間が一番忙しくなりそうです……なんとか生き延びたい。

 近況報告はそんな感じなんですが、今回は!前回の記事で触れたサンフランシスコ旅行であったことについて書きたいと思います~(どんどんぱふー)。3月22日から3月24日までひとりで2泊3日してきたぞ!イエイ!!圧倒的成長!!!わたしはなんだかんだぐじぐじ言いながらも成長しかしていないからえらいとおもう。はい。さて今回はサンフランシスコ旅行のうち、とくに移動のこと、UberやAmtrakのレポをしたいとおもいます。英語がしゃべれなくて友達もいなくても、旅行はできるぞ!せっかく留学してしまうなら楽しもう!このレポートを読んだ人が、ひとりでも楽しく安全に旅行をして、いやいやだった留学を少しでも楽しめるようになったらいいな、とそういう意図でいつも通りくどいくらい詳細&有益な記事にするつもりだよ!ぜひぜひ参考にしてね!!行くぞ!!!

 

1:個人タクシー配車アプリUberを使ってみたよ!

 「Uber使ってみたよ~!」っつってますが「Uberって何?」って方もいらっしゃると思うのでまずこのアプリについて簡単にご説明いたします。Uberというのは、個人タクシードライバーUberにドライバーとして登録している人)と、タクシーを利用したい客(わたし!!!)を結んでくれるスマホアプリです。GPS機能が利用されていて、マップ上でアイコンをタップするだけで配車に来てほしい場所と行先を指定することができ、支払いもアプリに登録したクレジットカードで一括で済む、まさに言葉の通じなくて何かと不安な海外旅行時にちょう役立つアプリです。タクシー会社に電話しなくていい!地名を言わなくてもいい!不安な英語を話さなくていい!英語で支払いをしなくていい!チップも気にしなくていい!乗って降りるだけ!しかもGPS機能のおかげで、現在タクシーがどのあたりを走っているのかをマップ上で視認可能、おおよその到着予定時間もわかる!ドライバーにはレビューがついているためぼったくられたり危ない目に合ったりする心配ほぼなし!しかもUberというアプリ会社が仲介するのみなので基本的に普通のタクシー会社より安価!それも事前にルート指定をするとおおよその金額も事前に把握可能!というまさに利点しかないアプリであります。神だな。詳しいアプリの使い方はこちらの記事(わたしがライタ~をさせていただいているはっちすたじおさんの超有益記事!!!)でご確認くださいな。

hatchstudioinc.com

 まあ具体的な使い方はこのリンク記事を読めばわかるのでわたしが書くことなんかねえやろがっつー話なんですけどそこはまあ聞いてくれ。わたしなりにこう使ったらより安心なんじゃないかな!!!というアドバイスをね、したい。具体的アドバイス赤文字になっているのでおめーの文章なげーんだよ!というひとはそこだけ拾い読みしてもなんとなく内容わかるので読んでくれ~。

 まずこのUber、わたしも結構初期から存在を知ってはいたのですがなかなか実際に使うことには踏み切れませんでした。なぜかというと、わたしの住んでいる街が超田舎だからです。一時帰国をするときに(詳しくはこの記事を読んでね!)、本当は普通のタクシー会社ではなくUberを使おうかと考えたのですが、早朝の四時半に配車に来てほしかったということもあり、田舎でそんな早朝、しかも年明け早々、車がぜんぜんまわり走ってなかったら空港に行けなくて即詰むじゃん……とビビりにビビりまくったため、断念したのでした。今回の旅程は、平日の朝の六時に配車に来てほしかったので、もしかしたらいけるかも?と思い(あとタクシー会社を電話して呼べたことが地味にかなり自信になっており)、よっしゃ今回はUberで行くぞ!!!安いし!!!電話しなくていいし!!!と唐突に決意しました(ちなみにUberのアプリ登録にはアメリカ国内で使用可能な電話番号が必要になるのですが、早稲田大学留学センターが強制でもたせてくる、今どき幼稚園児のおもちゃでもねーぞというくらいオ~ルドファッションな携帯でもかろうじてテキスト機能があるので、アカウント認証ができました。結構便利。めんどくさがらずちゃんと持ってって管理しとこう!)。

①事前にUberのタクシーが周りを走っているかを確認しておこう!

 とはいえもともとビビりなわたしなので、旅行が決まってからは、平日朝5、6時にUberのアプリを起動してどのくらいUberのタクシーが周りを走っているのかを適当に4、5回リサーチしました。Uberのアプリを起動すると、自分の現在地と、周辺を走るUberのタクシーがにょろにょろ動いているのがリアルタイムで見られるのです。おもしれ~。果たして一台も走っていないなんてことは一度もなく、10分圏内に少なくとも2、3台はつねに走っていることがわかったので、これは当日もスムーズに車を探して配車を頼めそう、とかなり安心。値段の相場もその都度見ることができるのでチェックすると、込み具合にもよるようですが7ドルから10ドルほど。もうすこし短い距離でタクシー会社に頼んだときはチップ込みで18ドルくらいしたから安いしやったぜ!予算の組み立てやタクシーを呼んでから目的地に到着するまでの時間もだいたい予測がつき、不安要素がほぼゼロで出発の日を迎えました。

 ということで実際に呼んでみた!行きもうまく呼べてちゃんとAmtrakの駅に着けたので帰りもUberで。とくに何のハプニングもなくふっつーにスムーズに済んでしまったので書くことないのですが、さらに二点!アドバイスがあります!

②待ち合わせ場所はわかりやすいホテルか駅で!

 まず待ち合わせ場所の指定ついてですが、学生寮に住んでいると住所が大学内になっており、外部の人をどこにどういけばいいんじゃらほいと混乱させること必至なので、近くのホテルなどを待ち合わせ場所に指定することをオススメします!相手にも旅行者ということがわかりやすいし、ホテルにはたいていエントランスにロータリーがあり、どこで待つかが双方わかりやすいので激おすすめです。あとは駅とかかな。マップ上どこでも指定できるからってよくわからん交差点とかを指定すると(わたしだ)車をどこに寄せていいのかわかりづらく、落ち合うのに少し手惑います。

③相手の車のナンバーを確認することで車の判別をスムーズにしよう!

 そしてもう一点は、相手の車のナンバーを確認しよう!ということです。わたしはぶっちゃけ車にほとんど興味がなく、だいたいの大きさと(軽自動車か乗用車かなんか四角くてでっかいか)色でしか車が判別できないので、普通のタクシー会社のようにわかりやすい色形をしていないUberの個人タクシーを特定するのは結構大変でした(普通のひとの車なので)。Uberのアプリでは、配車に向かっている車の車種(とか言われてもわたしにはわからない)や色、何人乗りか、といった情報が車の写真によって表示されると同時に、ちゃんとナンバーも表示されます。これは間違いようがないぞ!!!わたしのように車種とか言われてもわかんね~っつーひとはナンバーを確認し、待ち合わせ場所に来る車のナンバープレートだけじーっと見ておけばまず落ち合えないということはないと思います。お迎えの車がきたらぶんぶん手を振って窓越しにハローとか言っとけば乗れます。乗ってしまえば目的地までぶいーんと連れてってくれるので楽ちん!以上のアドバイスも実践すればUberを使って快適にお安く目的地まで行けると思いますのでぜひ参考にしてな!

 ちなみにわたしのUberの招待コードは「 87yrjfjsue 」ですので、Uberを初めて使う方はプロモーションコードのところに入力してみてね!初回15ドルの無料乗車クーポンになるよ!

 

2:アメリカ全土を走る鉄道、Amtrakに乗ってみたよ!

 そんなこんなでAmtrakの最寄り駅についたのは出発時間の30分以上前。まだあたりは真っ暗ですごい寒い。うい~~~。冬用のコートを着ていきました。さてここでまたAmtrakってなんぞや?というお方のためにご説明いたす!!!

 Amtrakというのはアメリカ全土を走る鉄道で、日本の乗り物の中では新幹線が一番近いかな?という感じのする乗り物です。ただ新幹線ほど本数も多くないため便利でもなく、また速くもなく、ただただ安い~~~という感じの交通手段であります。しかしいいところもそこそこあって、路線によるのかもしれませんがわたしが利用したSan Joaquin lineではびみょ~に通信速度が遅いもののWifiも通っており、全席コンセント完備、新幹線に比べるとゆったりひろびろとした座席やテーブル、喫茶室(添乗員がワゴン押して座席を回るのではなく2階の特定の号車に売店がくっついている)もあり、なかなか快適でありました。わたしは普通のコーチ席で乗車時間は4、5時間、往復66ドルと8000円弱(車で3時間の距離なのでめっちょ遅い!!!)でした(ちなみに日本の新幹線はやぶさをわたしはよく利用していたのですが、これは車で8時間かかる東京ー新青森間を最速3時間たらずで結びます。サイコーか。ただ高くて往復3万円ほど)。食事つきの代わりにお高めな寝台列車もあるようです(それはそれで楽しそう!!!)。

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ホーム。新幹線ホームのように盛り上がって(?)たりせずふつーに地面と高低差がなくだら~っとひろがっている。改札などもなし。チケット売り場は待合室のわきに併設。

f:id:waseda_sils:20160331150127j:plain車内。二人掛け、一人掛け、四人掛けなど種類はたくさん。一応指定席券として発行されるが開いてるすきなところに座ってよい。座席が進行方向を向いていたりいなかったりするので酔いやすいひと(わたしだ)は注意。

 こんな感じでした……写真がへたであまりとれずにすまん!!!Amtrakについては以下のサイトがめ~っちゃわかりやすいので、お安く旅行したい、Amtrak乗ってみよかな~というひとはぜひ参考に。

www.amtraktowns.com

 チケットの購入についてはネットで予約・e-ticketの発券ができるのでお手軽。メールに添付されてきたPDFファイルを印刷して持っていくだけで大丈夫です。テキトーな席を選んで座っていると、車掌さんがやってきて、e-ticketのQRコードを読み取り、付箋に行先(わたしが降車する駅)の頭文字を書いて座席上部にぺたっと貼り付けます。改札がないのでこういうシステムっぽいです。わたしが乗ったときは結構すいていたので、二つ並んだ座席を両方占領して横座りや体育座りをしつつだら~っとしていました。

 値段・快適さともに満足のいくAmtrakではありましたが一点注意しておかねばらないないことがあります。遅延です。これがもうやばいめっちゃ遅延する。謎の停車時間。長い。幸いわたしは行きはさほど停車することもなくすいすい進んでいたのですが、帰りが1時間ちょっと遅れました。疲れすぎていてアナウンスもまともに聞いていなかったのでいまだになぜあんなに停車していたのか謎なのですが、遅れます。日本で新幹線が1時間以上遅れたから結構な騒ぎになると思いますがまあしかたないし寝るかみたいな普通の雰囲気。ちょうどいいやなんか食いもん買ってこよ、と降車する人もあり。わたしはというと、当初は夜10時に到着予定だったのに、Uberを使うと言っても最寄りのホテルから寮までは夜道を一人で歩かなくてはならないし、あんまり遅くなると殺されるかもしれんな~とぼんやり思いつつも、いまわたしにできることなど何もない、ということで二座席占領してぐうぐう寝ていました。何とか日付をまたぐ前には到着してくれたのでよかったですが。日本の新幹線や電車のようにダイヤ厳守があたりまえな世界のままの気持ちでいるとのちのちの予定などがずれ込んでしまうことが大いにあり得ますのでそこらへんのリスクは織り込み済みのほうがよいかも、というのがアドバイスでございます。はい。時刻表、あてにならねえ~!!!うん。困ったもんだ。この記事などを読んでいただけるとだいたいの感じがつかめるかもしれません。わたしのように短距離移動か、長距離移動でAmtrakに乗ること自体が目的、ならまあだいたいOKかな~……という感じでしょうか。わたしは遅延に遅延を重ねた復路は超めっちゃ疲れていて、もうどうにでもな~れ~~という心持ちだったし、まあアメリカだしなとだいぶ開き直れるようになっており、圧倒的成長だなあ~~~と感じたAmtrak遅延でした。まあいい経験です。無事帰れたしね!死んでなかったらなんとかなるなる!

以前紹介した超有益ブログ様でもAmtrakのレポートがありましたのでリンクを貼っておきます。わたしは西海岸の路線でしたが彼女は東海岸を走るAmtrakを利用されたようです。写真が綺麗でたくさんなのであわせて参考にするとよいのではないかな!

americanmatatabi.blog.jp

 

はい!という感じで!!サンフランシスコへの移動で利用したUberとAmtrakのレポートと利用方法などの解説・リンク集でした!!!留学して旅行するときの参考になったら幸いですし、こんな旅行できるなら留学も悪くないかも~とか、Amtrakでいろんなところに行ける場所に留学しようかな!!!とか思ってもらえるともっと嬉しいですにゃん!地獄すら楽しむ心持で生きていこうな!

 

ではまた~ つぎはサンフランシスコ旅行、予算編を予定しております!!頑張るぞい!!!