読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

早稲田大学国際教養学部、純ジャパだけど頑張ったよブログ

英語苦手・留学興味なし・国際関係興味なしな早稲田大学国際教養学部生による留学にまつわるあれこれ

サンフランシスコへ旅行をしてきたよ!という話(予算編)

 へいゆーわたしです!4月に入ってからというもの心が帰国モードです。スケジュール帳にいちにちいちにち斜線を引くことを至上の楽しみにまいにちを生きています。ふう。最近は課題が山のようにある学期末であるにも関わらず、春眠暁を覚えずとばかりに眠ってしまいます。春といってもわたしのいるところはもう初夏というか夏!!!なんですけれど。あちゅい。パーカーはさすがにきつくなってきましたが、Tシャツを着ようと思うと日焼け止めをぬったり下着をつけたりしないといけなくてめんどうくさいなあ……と思ってしまって、いまだに無理矢理着ています。室内はクーラーつけすぎで寒かったりするしいいんだよ……うん……。

 さて今回は~前回予告した通り~サンフランシスコ旅行で一体いくらかかったのか!?ということを種類別にまとめてみたいと思います。留学中に旅行をしようとしたらだいたいどのくらいかかるのかをイメージしてもらえたらなと思います。そして留学前からお金を貯めたりなんだりしたらいいんじゃないかな!わたしは留学したくない部でしたので留学中のためのお金を貯めるくらいなら今使うわ!!!という感じでしたが、留学してみたら、自分で稼いだ(ここ重要)まとまったお金があったらよかったな~~~と思ったので……。浪人しておいて私学に入ったあげく留学までしているわたしがいうのもなんなんですが両親にお金を出してもらうのが後ろめたくてですね……。はい。自分で準備しておけば罪悪感もなく使い倒せますからね!旅行とかね!存分にね!!楽しんでいこうね!!!ということで行くぞい!

 ①移動費

 Amtrak:    66$

      保険 17$  

 Uber(寮~駅):行き  0$(初回お試しで無料。8.92$)

          帰り 9.64$

 Muni passport:31$(三日間有効)

 合計:123.64$

 Amtrakの保険というのは、鉄道の時間が遅れたときなどに振り替え輸送をしてくれたり、荷物の紛失が起きたときにいくらか補償してくれたりするものです。初めての一人旅だったのでつけてみました。結果的になんともなくてかけ損という感じもしますが、前回の記事で述べたとおり、Amtrakは遅延が頻発するのでつけておくべきと思います。移動に鉄道ではなく飛行機を使うと、わたしが移動した距離だとさらに150~200$かかるのかなという感じです。はい。空港から市内への移動もあるしね!

 ②宿泊費

 同じホテルに2泊:223.7$(一泊あたり97$に宿泊税などが加算)

 チップ2泊分:4$

 合計227.7$

 サンフランシスコは聞くところによるとニューヨークについで宿泊費が高い観光地ということで、いわゆる個室のホテルを利用すると、一泊100~200$します。100$でも安いほうです。ヒエーッ。それも超狭い。超アメニティとかない。超設備しょぼい。東京のビジネスホテルならもうちょっと広くてアメニティもあって冷蔵庫、加湿器、簡単な朝食がついて一泊4、5千円で泊まれるというのに……。東京も東京ですげえ街ですがアメリカの大都会サンフランシスコに比べたらまだまだ物価は安いですね……。うっ。

 実はもっと安く泊まれないこともなくて、ユースホステルを利用すれば一泊50~60$で済ませられます。ユースホステルでは、個室に2,3個設置されている二段ベッドのうち一つのベッドスペースに泊まります。知らん人が横とか上で寝てるわけですね。荷物も自分で管理、ロッカーもあるようですが有料だったりするようです。バストイレも共有。いい経験になるしユースホステルにしようかな~と考えもしましたが、言葉も通じない知らん人と寝室を共有するのはちょっと勘弁してくれ、荷物の管理も面倒だ、と思ったのでやめました。はっちすたじおさんにはユースホステルを使う際のアドバイス記事がありますので、もし極限まで宿泊費を削りたい人は参考にしてみてください。

newyork.hatchstudioinc.com

 あと宿泊施設を選ぶ方法ですが、日本の旅行ガイドから選べば間違いはないと思います。わたしも『地球の歩き方』から選んでから、口コミをチェックして決めました。このようなガイド本に乗っているホテルは、日本人が日本人向けに、日本でのあたりまえや文化を基準に掲載しているので、信頼がおけます。TripAdviserなどの旅行用の口コミサイトも、有名な観光地だったら日本語でのレビューも読めますし、価格帯ごとに高評価順にソートすることもできるので、安くていいホテルを探せると思います。

 ③観光費

 アルカトラズ島クルーズ:31$

 デ・ヤング美術館:13$

 合計:44$

 乗船料や入館料です。無料で楽しめる公園や教会もありますし、入館料が数ドルとリーズナブルなところもあります。

 ④食費

 1日目:夕食 オーガニックスーパーでサラダ 6.99$

 2日目:朝 オーガニックスーパーでブリトー 4.99$

       水 4.95$

     昼 フィッシャーマンズワーフでクラムチャウダー 9.29$

     夜 日本定食屋でかつ丼 15$

 3日目:朝 パン 1.09$

     夜 日本定食屋でコロッケ&鮭弁当 18$

 合計:60.31$

 わたしは冷食コンビニ大好きサイコー野郎なので、お金をかけていいものを食べることにそんなに興味がなく、食の優先順位が低いのでスーパーで買ったものをひとりホテルでもしゃもしゃ食べることもありました。ど田舎に住む留学生ということで日本食に飢えていることもあって、外食もその土地ならではのものはほとんど食べませんでした(クラムチャウダーくらいかな……)。ひとりでちゃんとしたレストラン行くのもなんか気が引けたので……。ちなみに1日目の朝・昼は移動中に事前に買っておいたバナナやクッキーを食べていました。観光地で買うより安く済むからね~。男の人だったらもっと食べるでしょうから80~100$くらい余計にかかるかと思います。

 ここまでの①~④は旅行しようと思ったら必ずかかる費用になると思いますのでその合計を出してみますと

 ①+②+③+④=455.65$(5万円前後)

となります。最低5万円あったら車で3、4時間、飛行機でなら1、2時間の距離のそこそこ人気の観光地を旅行できるわけですね!!!移動距離や旅行場所によって移動費やホテル代がまた変わるでしょうが、一応の目安として見てもらえればな、と思います。

 ここからは買い物をしてかかった分になります。わたしは食に興味がないかわりにもの、とくに服飾品にはめっちゃもう湯水のごとくお金を費やす人間なのでこの分類が一番金額が高くなっています。ヒエ~。 

⑤お買い物

 服飾品:319.69$ (うち友人へのお土産19.95$税抜き)

 ポストカード:3.35$

 合計:323.04$ (3万5千円前後)

 わたしは旅行したらかならずポストカードを買うようにしていて、それはなぜかというと、安いためたくさん買えて、わかりやすく思い出に残るからです。今回は自分が行った観光地や気に入った場所がうつっているポストカードを五枚買いました。服飾品は……なんといいますか……はい……お洋服を……買いあさりました……。た、たのしかった!!!はい。わたしはヴィンテージの古着が好きなので、事前に有名な古着屋さんを調べておいたのでした。次から次に試着したい服がでてきてほんとうにもうここは天国かな~~~と思いました。いえい!ワンピースを3着にスカートを1着、かばんを1つまとめて買ったお店では、「たくさん買ってくれたからこのかばん38ドルだけど22ドルにしておくね」「合計からも10ドル引いておくよ」と言ってもらえて、結果的に20ドル強安くなりました。わあい。

 そんなわけでわたしが今回の2泊3日サンフランシスコ旅行でかかったお金は合計で、

 778.69$(8万5千円前後)

です!!!ちょっとお買い物をしまくったから高くなってしまった!!!うう。

 ひとによってはお買い物にはそんなに興味ないけどおいしいもんは食べたい、とか、とにかくいろんなところを見て回りたい、とか、美術館・博物館大好き、とかあると思いますが、そこは細かい内訳のどこがわたしより高くなったり安くなったりするかを考えて予算を組む参考にしてね。ちなみに日本で東京から広島へ飛行機で行って2泊3日したときは、お土産はほとんど買わずにひたすら観光地を見まくりご当地のものを食べるようにしてだいたい6万円くらいかかりました。そう考えるとサンフランシスコはちょっと物価が高いかな~?ってくらいですね。そんな感じです!一年生の夏ごろから毎月1万円積み立てとくだけで十分旅行できますね!!

 

 以上です!留学したくないよ英語できない部のみんなにもっと海外一人旅をみぢかに感じてほしくて書いてみたぞ!いえ~い。あとわたしはこういうこまごましたお金の管理が好きなのでね。うん。レシートとかちゃんととっておいてるぜ!っていうかそうしないとほんとうに湯水のようにお金を遣ってあれもこれも買ってしまう物欲の強い人間なんです……。フフフ……。

 ではまたね~!

 

 

 新学期が始まってわかんないこと、不安なことも出てくると思います。何か質問のある人はお気軽にコメントやメール(chiyok00000☆yahoo.co.jp)してね~!感想だけでもよろしくどうぞ!よろこびます。