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早稲田大学国際教養学部、純ジャパだけど頑張ったよブログ

英語苦手・留学興味なし・国際関係興味なしな早稲田大学国際教養学部生による留学にまつわるあれこれ

出国・帰国にともなう荷物はどうしたらいいの???という話

 はい、わたしです。上京に伴う引っ越し、その搬出などがひと段落して、実家の荷物の整理に追われておりました。中高生の頃のノートなどがそのまま放置されており押入れが魑魅魍魎でござる、たいへんだ。でも日本にやっと帰ってこれたよろこび、そして親しい人たちがみぢかにいて気にかけてくれるありがたさにつつまれて日々を幸せに過ごしています。いえい!
 さて今回は、出国・帰国時の荷物の処理について記事を書きたいと思います。わたしは上京してアパートに一人暮らしをしていたのですが、そういう場合、普通の賃貸契約が2年であるため、いろいろ荷物どうしようかとね、困るわけです。はい。なのでわたしがね!ここで!!書いてまとめておくぞ!!みなさんにはぜひ読んで参考にしていただきたい限りでござる。ではいくぞ!

1:出国前の準備

① 上京してから留学までは仮の住処と心得よう!
 荷物の管理・処理にあたり、上京する人は、ある程度留学を見据えて住むところを選ぶと無駄なく楽に出国できると思われますのでまずそのことについて述べておきます。
就活の時期や、提供される留学プログラムの数を考えると、どうしても2年秋出発の留学になるかと思うのですが、そうすると、上京してから1年半で住処を引き払わなくてはならなくなります。たいていの賃貸物件は2年契約なので、まあ違約金が発生してしまうわけでござる。うん。帰国後もまた早稲田に通わなくてはならないことを考えると、荷物はそのまま置いておきたいものですが、帰国までの間、部屋を借りっぱなしで放置しておくと、だいたい6万円×(8~9か月)、つまり50万円ほどがかかるので、引き払わざるを得ないでしょう。普通は。お金持ちのことは知らん!!!はい。ということなので、上京する人は、2年契約で部屋を借り、1年半ほどで引き払い、荷物は実家に送り返す、というのが現実的な策だと思います。東京のロッカールームもまあまあお金がかかりますし、自分の管理外のところに長期で預け入れるというのは何かと不安もありましょうからね。
 ですから、最初はあまり住むところにこだわらなくてもいいんじゃないのかな~と思っています。どうせ引っ越して荷物を実家に送り返すので。新生活、どきどきわくわく楽しみひとり暮らしではあるのですが、あんまりここででっかい家具とか買い込むとのちの出国に伴う引っ越しがまじでもうめーっちゃ大変になるので(時期的に2年前期の期末期間にかぶるので)、必要最低限にとどめておくといいと思います。家具付きの学生寮とかにしてもいいかもね!!!身の回りの服と雑貨くらいをまとめればいいからね!!!楽ちん。学校へのアクセスが良ければ、多少狭い部屋でも気にすることはないと思います。そのほうがものも増えないし(自戒)ね!

②アパートを引き払おう!
 そんなこんなで1年半すごしてさあ出国だ!となりましたらまず荷物を実家に送り返しましょう。アパートなどを借りて一人暮らしをしているとだいたい冷蔵庫、洗濯機、レンジなどなどの家電も運び出さなくてはならないので、引っ越し屋さんに頼むことになると思います。各引っ越し業者で単身者用のこじんまりとしたパックを提供してくれているので、それを利用するとそんなに高くなく運び出すことができます。わたしはクロネコヤマトの単身者パックを頼み、東北の実家のほうに運び出してもらって5万円ほどかかりました。日通でも似たようなサービスをやっているのをCMで見たのでまあお好きなところをお選びくださいな。
 あとひとつ強調しておきたいのですが、家賃の発生を最小限に抑えようとすると、7月の下旬、学期末に引っ越しをすることになり、課題もやらないといけないしVISAの申請もしないといけないし留学先の寮や科目登録、学費の支払いなどの手続きもしないといけないしで、とにかく、とにかくこの時期は忙しくなります。わたしは大泣きしながら進めました。この世の終わりかと思うくらい泣いて泣いてつらいつらいとわめいていたことがまるで昨日のことのようでござる。ウケる~~~。みなさんには学期末が忙しくなるということを事前によく理解したうえで、はやめはやめに課題や引っ越しの準備を進めてほしいと思います。とくに引っ越しはめっちゃもうひとりでやるの大変なので常日頃!!!部屋はきれいに!!!無駄なものは!!!買わない!!!ためない!!!どうしてもほしいものは留学後に買うことにして我慢!!!して!!!いただきたいなとね、思います。課題もためないようにね!!!突貫工事ダメ絶対!!!

③ 荷物を仕分けて留学先へ送ろう!

 アパートを引き払ったら、留学先へ送る荷物を仕分けます。ここでも留学先が仮の住処であることを心得たうえで、荷物を厳選してもらいたいと思います。留学先への荷物であってよかったもの・なくてもよかったものなどについてはまた新しく記事を書きたいと思いますが、また送り返すことを考えてよくよく厳選してください。わたしの場合は120センチ程度の段ボール5箱にすべておさまりました。 

 で、この荷物ですが、郵便局に持ち込むと、事前の申し込みなどをする必要もなく一番楽に済むのではないかと思います。EMSという国際宅急便みたいなのんが一番早くて安いのでたぶんおすすめされるでしょう。任せよう。ちなみにわたしは東北の田舎からカリフォルニアの田舎まで送るのに8万円かかりました。たっけえ~~~~。日本から送る分に関してはクロネコ日通などが留学生パックとかいうやつをやってくれてたりするのを渡米してから発見したりしたのでご自身の実家・留学先などを考えて料金を比較するといいかもね!!!でもEMSが世界どこにでも送れるのでまあ僻地から僻地に行く人(わたしである)はこれがいちばん確実なのではないでしょうか。

 と、ここまでやったらあとは現地で受け取るだけですおめでとう!!!わたしはエレベーターのない学生寮の三階の部屋を借りてたんですが、そうしたら渡米直後で知っている人が文字通り皆無の状態で段ボール5箱を一人で三階まで運ばなくてはならなくなり泣いていました。もう泣いてばっかりだぜ!!!つらい!!!そうならないためにも受け入れ先大学が決まったら、日本人っぽい名前の教授と連絡とって事前に仲良くなっておこうね!!!これ重要!!!日本語の語学のクラスがあればぜったい一人は日本人の先生いるから!!!!ね!!!!

 

 さてそんで次は帰りの話をします。これがね~~~行くときより数段めんどくてたいへんなんですよね~~~とくに情報収集が!!!でも皆さん安心してください、そのめんどくさくて大変な情報収集はすでにわたしがしています。その結果をここにのせます。すると!?!?なんとみなさんの情報収集にかかる時間が減る!!!画期的!!!効率的!!!知識はみんなでシェア!これが有益だと思った人はほかのひとにも教えてあげてくださいな。そうするとわたしの苦労も浮かばれるというものです。

2:帰国前の準備

 帰国が迫ってきたら留学先の地域を考えて利用サービスを選びましょう。帰国前の準備のほとんどはこれにつきます。あなたの留学先が田舎か都会か(あとは車があるかないか)によって使える・都合のいいサービス業者が決まってきます。わたし調べによると都会度によって以下のように利用可能なサービスの分類ができます。ちなみに申し訳ないがわたしはアメリカに留学していたので、とりあえずアメリカ国内ではどうなるかを書きます。すまん。

 ①都会度:高 (ロサンゼルス・サンフランシスコ・ニューヨークなど)

日系運送業者 ヤマト運輸・日通など)

 日本語サービス:可

 集荷サービス:可(支店から一定距離以内無料)

 料金:ちょっと高め

www.yamatoamerica.com

日通の海外引越|海外赴任、留学のお引越しは日本通運

 一番楽に決まるパターンがこれです。日系運送業者の支店のある街に住んでいるならばある程度の範囲までは無料で集荷にきてくれるので楽ちんです。日本語でのやりとりも可能なのがうれしいですね。もう大都市に留学が決まった人はラッキーとしか言いようがない。おめでとうございます。うらやましい限りです。ただ送料は少し高めかなという印象です。例えばクロネコヤマトだと航空便だと一番小さいパックでもサンフランシスコから送ると125kgまでで980$かかります。ちなみにわたしが帰国時に送り返した段ボールは6箱分でだいたい80kgだったので、このサイズではかなり余ります。

 もしも集荷範囲外から依頼しようとすると集荷超過料金というのがかかり、サンフランシスコから車で3時間ほどの田舎町のわたしの留学先まで来てもらおうとすると送料とちょうど同じ超過料金がかかるとのことでした。うんち!!!これは日経業者が集荷にわざわざ来るのでこの異常な超過料金になっているようです(くわしくは次の項目で!)。ので田舎民は日系運送業者に頼むのは諦めましょう

② 都会度:中 (大都市から車で3~4時間)

OCS 

 日本語サービス:可

 集荷サービス:可(遠隔地はFedEx利用)

 料金:安い

jp.ocsworld.com

 ぶっちゃけ大都会に住んでてもOCS使ったほうが安く済むような気がするのですが、OCSが真価を発揮するのは遠隔地からの引っ越しの場合。OCSとは航空会社ANAの系列会社で日米間の新聞・定期刊行物の配達から始まり現在では宅配便サービスも提供しています。このOCSが提供しているムービングパックというのが便利。航空便にもかかわらずかなり送料が安く済みます。ホームページにはわかりやすい料金表などがないので日経業者のものと比べて料金のイメージがしにくく、具体的な料金を知るには問い合わせをしなくてはならないのですがこれがすごい安いのでまあめんどくさがらず見積もりを頼もう!このOCSは運送料自体も安く遠隔地の集荷にはFedExというアメリカの別の郵便・宅配会社を利用するため超過料金も良心的(わたしの場合は100ドルちょっと)です。合計料金は資材の配達・集荷・運送料含めてだいたい680ドル(7万円)くらいでした。来た時より、荷物も増えてるのに安い!!!!すごくね!?!?!?あともちろん日本語で問い合わせ可能!わたしはもうめっちゃメールを送りまくって確認確認アンド確認していました。感謝。ということでOCSをわたしはめっちゃおすすめしているよ♥

 ③ 都会度:低 

 →USPS

 日本語サービス:不可

 集荷サービス:一部可(30kgまでの制限あり)

 料金:ちょっと安い~普通

pairtora.blog46.fc2.com

 OCSの支店ですらかなり遠くFedEx集荷量がすごい嵩む……みたいな場合もあるかもしれません。そんなときは最終手段、USPSでも送ろうと思えば送れます。上記のブログ記事がとても参考になるでしょう。USPSというのはアメリカの公営の郵便会社で、これの国際便サービスを利用します。Priority Mail Flat Rate Boxという、一定の体積・質量までの荷物を定額で送るサービスだと、追跡調査も可能で、とくに本などの重いものを安く送ることができます。わたしが日本から送った時と同じような感じですね。ただ日本語での説明・問い合わせはできませんし、集荷も30㎏までしかしてくれないようなので不便。車必須ですね。あとHPがめっちゃわかりにくいので何をどうすればいいのか、どのくらいかかるのかがすごい謎。つらい。ので上記のブログ以外にもいくつか参考になる記事を探しておきましたので、マジでもう田舎すぎてUSPS頼むしかないんだけど……というひとはぜひ参考にしてね!

*リンク集*

ameblo.jp

ameblo.jp

piano-usa.blog.so-net.ne.jp

piano-usa.blog.so-net.ne.jp

ameblo.jp

 

 ということで出国・帰国に伴う荷物の送り方のざっくりとした説明は以上になります!!!参考になったかな~~~!?!?わたしはOCSで無事荷物を送り、受け取ることができたので、また今度その詳しい過程や様子を記事にしたいと思います。久しぶりに記事を書いて疲れたぜ!!!フゥ!!!最低月に一回はこれからも更新していこうと思っているので今後ともぜひぜひよろしくお願いします~ さばら!

 

 

 

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